CFFマレーシア紹介
CFFマレーシア・設立趣意書
設立趣意書/作成プロセス
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Caring for the Future Foundation(以下CFF)は、「ともに未来の基盤を築き上げていくことを理念とした運動体」であり、
1996年に日本・フィリピンで設立されました。CFFは、世界の厳しい立場に
置かれている子どもたちが安心して生活し、より豊かな未来を築いていけるよう支援することを目的としています。
また、活動を通じて、自他のあり方を考えながら、
それぞれの目標と共通の問題の解決のために協働する青少年を育成していくことを目指しています。
この度、わたしたちは、マレーシア国サバ州において、こうしたCFFの理念と目的のもと、当地の
ニーズにあった現地法人、CFFマレーシア(Caring For the Future Malaysia)を立ち上げます。
近年、マレーシアは2020年先進国入りを目指して右肩上がりの経済発展を続けています。
しかしながら、フィリピン、インドネシアと国境が隣接するボルネオ島サバ州では、
移民問題、農村部での生活手段の欠如、都市部での経済活動の歪みによる貧困問題、
社会福祉や教育の制度が行き届かない事による弊害、宗教や民族の違いによる差別や偏見などの問題が取り残されています。

複雑に絡み合う多様な人々、多様な文化、多様な課題。このような状況の中で子どもたちの脅威を
取り除くにはどうしたらよいのでしょうか。
私たちはまず、子どもにとってよりよい育成モデルである「子どもの家」を創り上げます。
また、上記のような様々な社会の課題に取り組み、
次世代の社会の担い手となる青少年を育てるための育成モデルを創り上げます。
そうした新しい育成モデルの探求と実践を通して、私たちは誰もが将来の夢を描ける未来の実現を目指しています。
その「子どもの家」の建設はトップページでも記述している通り、日本からの青年キャンパーと、現地
の青年との協働ワークキャンプによってブルドーザーなどの機械は使わず、整地や道路作り、
キャンパー宿泊施設、孤児院建設まで、すべて手作りで行います。
2008年度は2月〜3月にかけて2回、7月〜9月にかけて3回のワークキャンプを予定しております。
皆様からのご賛同、ご協力、ご支援、ご参加頂けます様お願い申し上げます。
2007年10月29日
CFFマレーシア代表
安部光彦, Jerry Dusing, Chin Chi Kiong, Lee Fong Sucy, Puhung Tze YunG
CFFジャパン・チーム0
新井美希、家田美聡、潮来実歩、今本汐美、大場理恵、太田和真実川鍋誠二、小林真紀子、
柴田沙織、田村慎也、土屋弘道、富樫一郎、森野和彬、吉成信太郎、若林麻衣子、渡辺正幸
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