■ ワークキャンプ案内

第一回ワークキャンプ報告
第二回ワークキャンプ報告
■ 第一回ワークキャンプ報告 2008年2月25日(月)〜3月7日(金)・12日間

キャンプ前の土地の様子
 
壊れた橋と、小さな小路だけでした。
2007年10月〜2008年2月にかけて
壊れた橋と小さな小道しかなかった土地に大きなバンブーハウスが建ちました。すべて手作りです。
同時に橋の修理も。これらはすべて日本の友人たちの寄付金によって行うことができました。  
 

1)車道作り(整地と砂利を詰める作業)
 
整地作業                           皆頑張れ!
 
整地終了!                          これで車が通れるようになりました!

2)バンブーハウスまでの整地と遊歩道作り
 
整地作業                          コンクリートの枠作り終了!
 
メモリアル歩道の完成!                 バンブーハウスも同時に完成!(正面はセミナーホール)

3)その他のキャンプの様子

ディレクターの説明を聞くキャンパーたち

夜は毎日セミナーを。
議論(というよりシェア)が深まる。 マレー人、フィリピン人、日本人のそれぞれの 価値観の違いに驚き、迷い、そして受け入れあう。

バンブーハウスにはシャワーも設置しましたが、 皆、毎日川でマンディを楽しみました。
お陰で水の節約にもなりました。
(マレーシアのお風呂は川で水浴び。)

村の人々やバンブーハウスのコンストラクターを 招いてのバーべキューパーティー。
バンブーハウスの完成を皆で祝う。

最後は、皆でキッチンの壁に記念の落書き。

バンブーハウスのベランダ

4) ミニスタディツアーの様子 (キャンプの前半に2日間ミニスタディツアーを行いました。)

タンジュンアルの海岸にて

モスク(イスラム寺院)見学

フィリピン人不法滞在集落へ

今年1月に政府により取り壊された彼等の住居。これで 多くの子どもたちの行方が分からなくなってしまいました
 
村の小学校を訪問。                   戦争慰霊碑訪問

知的障害者施設訪問
写真は第一回ワークキャンプ
われ等がリーダー・マッキー

4,000人規模のフィリピンバジャウ族移民の水上集落。 韓国のNGO(Food for Hungry)がここの学校に 行けない子どもたち約300人に対して教育支援を行っています。

5) ピースセミナー

原住民系ドゥスン族であるGontong氏 (出生不明、84歳ということになっている)から、 日本占領下のボルネオ島サバ州で日本軍がどんなこと (主に残虐行為)を行ったのか話を伺いました。 それに対して質問をするという形態。
フィリピンと同様、戦争体験者のナマの話は非常に貴重な体験になりました。


中央左の帽子を被った方がGontong氏、
その左(黒のポロシャツ)の方は息子のクレメント氏

第一回CFFマレーシアキャンプ参加者

  日本人女性(9名) マッキー(リーダー)、みつ、まりぃ、やっぴ、なっぽ、ゆう、はま、あやか、はぎ
  日本人男性(2名) さいしん、なお
  フィリピン人(男性1名) Reney(レイニー)
  原住民系カダザン族(男性1名) Wilfred(フレッド)


スタッフ
  日本人ディレクター       安部 光彦(あべべ)
  アシスタントディレクター    太田和真実(まこっちゃん)
  現地ディレクター         Mr Tan(タンさん)
  調理スタッフ           アイリーン & ポーリナ
  ワークアドバイザー       Mr Yong(将軍)
  調理ボランティア         安部かおり

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