■ ワークキャンプ案内

第一回ワークキャンプ報告
第二回ワークキャンプ報告
■ 第二回ワークキャンプ報告 2008年3月17日(月)〜3月28日(金)・12日間

第二回ワークキャンプでは、3グループに分かれて作業を行いました。

1)整地+車道+排水溝
 第一回キャンプの続き。子どもの家の建設予定地(丘の上)まで砂利を敷き車道を作りました。

丘の上まで達成!中央には車が
ターンできるランナバウトも。

排水溝作りの下準備。

道路沿いにレンガを1つずつ 積み上げ、セメントで固めた排水溝も作りました。

2)倉庫作り
 キャンパー宿泊施設のバンブーハウスは高床式のため下の空間を利用できる。
 男子寝室の下に、ワークの工具、道具入れの倉庫として倉庫を作る。

整地作業〜コンクリート

柱を組み立てていく

壁を作り完成!

3)ごみ焼却炉作り

整地

土台作り
(コンクリート/レンガ積み)

ごみ焼却炉の完成

4)その他のキャンプの様子

作業図を描いて打ち合わせ

作業前に記念撮影!

地下水が湧き出ています。今回は
ここから水を引く工事は間に合わず

↑作業前に布陣を組んで!MCコールでがんばろう!

第一回キャンパーが創作したMCコール(マレーシアCFFコール)
 Rumah kanak kanak Berusaha (ルマ カナカナ ベルウサハ)
 子どもの家 作ろう
 Usaha usaha berusaha (ウサハ ウサハ ベルウサハ)
 頑張って、頑張って作ろう
 Boleh! Boleh! boleh boleh boleh! (ボレ、ボレ ボレボレボレボレ)
 できるよ!できるよ!できるよ、できる!
 Gembira-! (グンビーラ)
 うれしいなー

5)メモリアル遊歩道作り

コンクリート枠を作っていきます

1枠1枠に想いを込めて

第二回ワークキャンプ
われ等がリーダーさおり!

6)ピースセミナー

原住民系カダザン族であるシスターレジーナ氏(中央)
日本占領下時代に修道女となった方です。

内容は前回と同じく、日本軍がこの地でどのようなことを
行ったのか、また平和についてのメッセージを頂きました。

7)キャンプ終了!


第二回CFFマレーシアキャンプ参加者(合計18人)

   日本人女性(10名) さおり(リーダー)、ゆきえ、あゆみ、しおりぃ、ゆりこ、あいか、みーちゃん
                 まゆみ、えりこ、ネバ
   日本人男性(4名)  タカ、てっちゃん、おかだ、ぱっぱ
   中国人(男性1名)  Kelvin(ケルビン)
   原住民系カダザン族(男性1名、女性2名)―エリクソン、ウィニー、ミッシェル


スタッフ
   日本人ディレクター       安部 光彦(あべべ)
   アシスタントディレクター    太田和真実(まこっちゃん)
   現地ディレクター         Mr Tan(タンさん)
   調理スタッフ           アイリーン
   ワークアドバイザー       Mr Yong(将軍)
   メンテナンススタッフ      Reney(レイニー;第一回キャンパー)
   調理ボランティア        安部かおり


第2回キャンパーの声 (参加を考えてみたい人へ)

・迷っているなら参加したほうがいい。来ないとわからないことがたくさんあるから。(岡田)
・今、あなたの周りには多くの情報や物が溢れていると思いませんか?
 私は日本から初めて一人で飛び出してマレーシアの子供たちを実際に見て来た時、
 情報や物の充実は幸せに直接繋がるのではないと感じました。
 「幸せ」という形のない、人間による想像の産物について、
 マレーシアに行き、追求する事できっと自分の大きな成長に繋がると思います。(ゆりこ)

・マレーシアには夢がいっぱい詰まっています。あなたの夢も、叶う場所です。(ゆきえ)
・高校生は私一人だったけどとてもおもしろかったので、
 もっと沢山の高校生が参加してほしいです。(みーちゃん)

・なにごとも自分の肌で感じなければ真に理解はできない。
 知識だけでは偏った考え方しかできないと思う。自分の目で見て感じてほしい。(てっちゃん)

・こんなに自分と向き合えるキャンプは他にはない!!もう、行くっきゃない!!やるっきゃない!!(タカ)
・ボランティアをするといっても、もらうものや得られることの方が多い旅。
 答えのない疑問や不安に答えを出せる旅。(しおり)

・ワークキャンプに参加して本当によかった!!!ただの旅行では得られないものばかりでした。
 自分のしたことがマレーシアでずっと残っていくってとってもすごいこと。
 それに加われたことが本当によかった!
 これからいっぱいの仲間たちの手で子供の家をつくりあげていって
 みんなの心がこもったあったかい場所になるといいな(・ω・)(えりこ)

・すごく良かった!絶対行ったほうが良いです!(あいか)
・CFFワークキャンプの存在を知ってしまったら、参加しないてはないです。
 とりあえず行ってください。行けば分かる!(あゆみ)

・自分の心にひめたものを伝えていく。人の想いをきいていく!
 そしてCFFのシェアリングの中にある『Listening』→きくにはHEAR(耳できく)聞く・LISTEN(心できく)
 聴く・ASK(口できく)尋くの3拍子がそろっていて自分自身の発見にも繋がります。(ネバ)

・私はどんな考えを持っていても認め合ってお互い助け合えるCFFが大好きです。
 日本で辛い思いをしている時キャンプに参加して得た沢山の事に支えられています。
 ぜひ参加してみて下さい!!(まゆみ)


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