第一回ワークキャンプ報告
第二回ワークキャンプ報告
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CFFマレーシア・第四回ワークキャンプ参加者募集!

| 日程 |
2008年8月18日(月)〜8月29日(金)12日間
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| 場所 |
マレーシア共和国・サバ州・パパール及びその周辺(ボルネオ島)
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| 参加費 |
89,000円
参加費には現地滞在時の費用(キャンプ期間中の宿泊費、食費、現地交通費、
建築材購入費、プログラム費等)および申込金9,000円等が含まれます。
パスポート取得費、マレーシア日本往復航空券、空港利用税、海外旅行保険に
かかる費用は含まれません。
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| 参加資格 |
15歳以上の健康な方。
(高校生で参加を希望の方は、
成田空港集合・解散で同行スタッフと同じ飛行機での出国帰国を原則としていただきます。
詳細は事務局までご連絡ください。)
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| 定員 |
20名(定員になり次第締め切ります)
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| 内容 |
「子どもの家」建設予定地で、建設のための作業を行います。
また、福祉とは何か、平和とは何か?などのディスカッションや、他施設への訪問、
社会問題の現状視察などのミニ・スタディツアーも行います。これから創っていく
「子どもの家」は、さまざまな理由のため家族と一緒に生活できない子どもたちが
暮らす児童養護施設です。
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| 主催 |
CFFマレーシア (代表・安部光彦)
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キャンプの特徴
1) 頭・心・体フル「ワーク」キャンプ
英語のWorkは、「物事がうまくいく、機能する」という広い意味を持っています。
ですので、本来「ワークキャンプ」は井戸掘り・植林などの肉体労働のみにとどまらないものです。
頭・心・体が調和してうまく「働く」ことが「ワーク」キャンプにとって大切なことです。
ですから、「子どもの家」建設やコミュニティでのワークで汗を流すのと同時に、
キャンプ中に行うスタディツアー、戦争体験者の話を聞くことやワークショップなどの
キャンププログラムを通して、頭も心もしっかり「働く」、
そんなワークキャンプをCFFでは目指しています。
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2) 気づいて築くキャンプ
日本・マレーシアの文化の違いや、参加する個々の意見の違い、
個性の違いから学びあうキャンプです。
キャンプ生活やワークショップを通して、自分自身を見つめなおし、
人としての生き方を決める事、
つまり「気づいて築く」ことがキャンプの根底に流れるテーマです。
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3) 現地集合解散
コタキナバルのホテル集合解散です。
最安値航空券にトライするもよし、他の国にも足をのばすもよし、
親しくなったマレーシアを旅してまわるもよし、友達と一緒に行くもよし、
一人で不安な方は同行スタッフと同じ便を利用して、
空港 で集合、一緒に行って帰って来るもよしです。
同行スタッフの使用する便名については事務局までお問い合わせください。
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4) 準備万全 事前研修
以前キャンプに参加したキャンパーが中心になってつくるワークショップ型の事前研修があります。
原則として参加してください。(遠距離などで参加できない方はご相談ください。)
アジア理解、ボランティアとは、人権、現地集合場所までの行き方(重要!)などを内容としています。
(日程など詳細はお問い合わせください。)
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CFFマレーシア・ワークキャンプのプログラム構成
【 1 】キャンプ事前研修(全3回) “どんな仲間と何をするの?深い2週間のために”
キャンプに先立ち、マレーシアの理解、子どもの理解等の参加型の研修を行います。
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【 2 】ワークキャンプ(2週間) “みんなでつくる、熱い2週間!”
・ワーク(参加者が考え、動かすワークキャンプ)
・セミナー(戦争と平和について、先進国と途上国について、気づいて、築く= "Think and act" )
・交流(現地でのマレーシア人との交流)
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【3】キャンプ事後研修:1回 “みんなと再会!これから何を始めようか?”
帰国後のワークのまとめ、報告会、報告書作成など
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【4】キャンプ後の国内活動 ”さぁ、何をしよう?わたしにできること”
CFFジャパンでは若い人たちの手によって様々な国内活動が展開されています。
あなたが帰ってきてもし何かやりたければ、場と仲間はここにあります。
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CFFマレーシア・第四回ワークキャンプについてのお問い合わせ先
CFF 東京事務局
事務局 渡辺正幸
〒170-0013 東京都豊島区東池袋2-62-8-206
TEL: 03-5960-4602
FAX: 03-5960-4614
E-mail: info@cffjapan.org
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