| 第1日目 |
18:30 コタキナバル空港着
14:00 コタキナバル サマーロッジホテルへチェックイン開始
21:30 ようこそ!ウェルカム・ミーティング
{ 宿泊 : コタキナバル中心地サマーロッジホテル }
※集合場所のサマーロッジへは、事前研修などで詳しく説明します。
※1人でコタキナバルに行くことが不安な人は、スタッフと同じ便に乗ってください。
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| 第2日目 |
《マレーシア社会の多様性を見る》
コタキナバル市内
◎知的障害児・者NGO訪問(養護学校と職業訓練校)
◎フィリピンバジャウ族移民集落と学校へ行けない子どもたちの支援NGO訪問
夜:振り返りシェアリング
フィリピン人水上集落と学校に行けない子どもたちへの支援
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フィリピン・ミンダナオ州から逃れてきた
フィリピンのバジャウ族、4000人規模の水上集落。
移民である彼等は、貧困や様々な社会的要因により
多くの子どもたちが学校に行けていません。
ここで、5年ほど韓国のNGOがそういった子どもたちのために
教育支援の塾を行っています。
移民の子どもたちは、そこでどんな暮らしをし、
どんな「夢」を描いているのか。
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{ 宿泊:コタキナバル中心地サマーロッジホテル }
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| 第3日目 |
《マレーシア社会の多様性を見る》
◎ストリートチルドレン支援活動地訪問
◎不法滞在集落訪問、そこに住む子どもたちとの交流
夜:振り返りシェアリング
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{ 宿泊:コタキナバル中心地サマーロッジホテル }
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| 第4日目 |
《マレーシアの人々の日常と宗教》
コタキナバル市内
◎朝のサンデーマーケット
◎教会とイスラム寺院訪問
夜:振り返りシェアリング
{ 宿泊:キナバル山麓のホテル }
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| 第5日目 |
《マレーシアの大自然とその中にある古い孤児院》
クンダサン村
◎世界遺産キナバル公園散策(ラフレシア、うつぼかずら、2000種類の蘭など)
◎開所40年の村の孤児院訪問。子どもたちとの交流。
夜:振り返りシェアリング
{ 宿泊:キナバル山麓のホテル }
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| 第6日目 |
《ボルネオの環境破壊と私たちの豊かな生活》
サンダカンへ移動
◎セピロックオランウータンリハビリセンター
◎からゆきさんの墓、日本人墓地
夜:振り返りシェアリング
{ 宿泊:セピロックリゾートホテル }
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| 第7日目 |
《戦争の歴史:旧日本軍がボルネオで何をおこなったのか》
サンダカン
◎戦争記念館
サンダカン「死の行進」戦争記念館見学
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1941年から45年の終戦まで、日本はこのボルネオ島の
多くの都市を占領しました。
その時に日本軍が行った残虐行為は今でも村々に語り継がれています。
このサンダカン「死の行進」とは、敗戦の色が濃くなった戦況下で、
捕虜2,000人に対して行った「死なせるための大移動」で、
当時の密林のジャングルの中、行軍を行い
生存した人はわずかに4名だったと言われています。
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〜サンダカンからCFFマレーシア子どもの家まで移動〜
夜:振り返りシェアリング
{ 宿泊:CFFマレーシア「子どもの家バンブーハウス」 }
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| 第8日目 |
《村:40年前の日本にもあった助け合い、支え愛、共存・共生》
パパール
◎村の小学校訪問
◎村人の家訪問、交流会
夜:振り返りシェアリング
{ 宿泊:CFFマレーシア「子どもの家バンブーハウス」 }
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| 第9日目 |
09:00 CFFマレーシア子どもの家出発/帰国するメンバーたちは空港へ
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